SALUTE 3 "THE LAST DANCE"
Mark Seven × vendor × PLEASURE
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COVERCHORD FEATURE

SALUTE 3 "THE LAST DANCE"
Mark Seven × vendor × PLEASURE

ENGLISH

有名な曲からレアな曲まで縦横無尽に織り交ぜるその選曲センスとフロー、そして高いミックス技術。 以前からアンダーグラウンドシーンで絶賛されているMark Sevenの音楽に対する情熱が凝縮された、彼の集大成とも言えるMIX CDシリーズ「SALUTE」の7年振りの最新作が数量限定でCOVERCHORDよりリリースされる。
「THE LAST DANCE」と名付けられた、その名の通りSALUTEシリーズの最後を締め括る本作は、'80年代半ばからの10年間にエイズ蔓延により亡くなったたくさんの人達、無くなったクラブやDJ、一緒に踊っていた友人、彼が様々な事を経験したそんな時代に "SALUTE (敬礼)"した内容となっている。

第2弾リリース時に"vendor×LN-CC presents Mark Seven"として、東京・中目黒でパーティーを行い、その時からの長い友人関係の中で、今回のリリースが実現した。

また今回は、Mark Sevenに強く共鳴したインドネシア・ジャカルタを拠点に活動するPLEASUREとvendorがコラボレーションし、 「SALUTE3 THE LAST DANCE」の為にデザインしたTシャツをパッキング。数量限定のスペシャルアイテムに仕上がっている。


CHARLES MANN "SHONUFF NO FUNNY STUFF LOVE" - 「SALUTE 3 THE LAST DANCE」Track Pick



Flashlight - Who Am I (1978) - 「SALUTE 3 THE LAST DANCE」Track Pick




About Mark Seven 


現在のアンダーグラウンドシーンで最も高く評価されている一人であり、ハウスやレフトフィールドなどの目利きが集まるトップクラスのクラブにゲストとして呼ばれるDJ。'90年代後半に、ロンドンからストックホルムに拠点を移しており、オンラインレコードショップJUSWAXを営みながら、PARKWAY、PARKWESTというレコードレーベルを運営している。
1992年にスタートしたPARKWAYレーベルは、ディスコミュージックの流行が終焉を迎え、アシッドミュージックなどの人気が出始めた時代に、彼が遊びに行っていたクラブやパーティーで流れていた音楽からインスパイアされた、冷たさなども入った感情的なハウスミュージックをコンセプトにリリースしている。
WORLD BUILDINGレーベルからリリースされた「The Fatal Flaw in Disco」は、2016年のクラブアンセムのひとつに選ばれた。
彼はヨーロッパ各国やアメリカにまでレコードを探しに行くほど、まだ知られていない音楽を発見することに情熱を持っている。多くの人に知られることもなかったような音楽をうまくハウスに落とし込み、途切れることなくグルーヴを作っていくミックス技術とプレイは必見。

Mark Seven - The Fatal Flaw in Disco (u 4 ria)


About PLEASURE


インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するPLEASUREは、当時まだジャカルタにはなかったナイトクラブをクリエイトしようと友人7人により、2013年にスタート。コンセプトは、ローカルだけでなく世界中からDJを集め、幅広いミュージック&サウンドシステムをミックスし、ユニークで心地よいイベントを提供すること。
手作りのDJブースに巨大なディスコボールがシンボルの、懐かしくも全く新しいパーティーをオーガナイズし、過去にEric DuncanとThomas Bullockの Rub 'N' Tugの他にもKenji Takimi、ファッションレーベルSARCASTICのPaul T、Justin Van Der Volgenなど名だたるメンツをジャカルタに引き寄せ、世界中から集まった多くのオーディエンスを魅了してきた。

また彼らの制作するPLEASURE GRAPHIC TEE"シリーズも今回COVERCHORDにて発売開始する。

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