Rainbow Disco Club × nonnative
Classic Tracks of Rainbow Disco Club
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COVERCHORD CULTURE

Rainbow Disco Club × nonnative
Classic Tracks of Rainbow Disco Club

2010年から毎年開催されている〈Rainbow Disco Club〉は、世界有数のダンスミュージック・フェスティバルのひとつ。

昨年はオンライン開催を余儀なくされたが、2021年は観客数限定、ワクチンを2回接種した人のみ来場可能、48時間以内のPCR検査陰性証明など、徹底的な感染予防対策を整えて限定的なイベントとして復活予定。

開催にあわせ〈nonnative〉は〈Rainbow Disco Club〉とコラボレーションし、スペシャルなTシャツシリーズを発表する。
今回のCOVERCHORD FEATUREでは、〈Rainbow Disco Club〉のレギュラー・パフォーマーたちに、フェスティバルで最も印象に残っている曲をセレクトしてもらった。
〈Rainbow Disco Club〉は、手つかずの自然、キャンプ、そして家族向けの環境と、世界有数のハウス、ディスコ、テクノのアーティストによるパフォーマンスを組み合わせたフェスティバルです。

過去には、Moodymann、DJ Harvey、Four Tet、Floating Points、The Blessed Madonnaなどの世界的に有名なアーティストや、Hunee、Antal、DJ Nobu、Wata Igarashi、Kenji Takimiなどの人気アーティストが出演してきました。

2021年〈Rainbow Disco Club〉の開催を記念し、〈nonnative〉からコラボレーションTシャツがリリースされる。
Tシャツの背面にはフェスの象徴であるピラミッド型のステージが描かれ、胸には〈nonnative〉と〈Rainbow Disco Club〉の2つのロゴを配した。長袖と半袖の2型、BLACK、WHITE、KHAKI、NAVYの4色で展開される。
9月10日(金)発売。

今回のスペシャルコラボレーションの発売を記念して、COVERCHORDでは、〈Rainbow Disco Club〉のレギュラーパフォーマーたちに、長きに渡り演奏されてきた思い出の曲をセレクトしてもらった。

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DJ NOBU
(Future Terror)
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Damon Harris
It's music
私と〈RDC〉(Rainbow Disco Club)の歴史といえば妥協抜きのB2B(Back to Back)シリーズです。初回のThe Blessed Madonnaとの最高すぎたクライマックスや、緊張感溢れた人によっては「B2Bはバトル」なんだと理解したJoey Andersonとの回、東京でのAntalとのB2Bでも使用した私の必殺Disco Trackです。そもそも昔EYEさんがプレイしていて知ることになった、極上のファルセットヴォーカルと圧倒的な展開、ダビーなパーカッションが映える大作です。

Juju & Jordash
Deep Blue Meanies
2回目のFred PとのフレンドリーでシリアスなB2Bのクライマックスで、美しくサイケデリックな瞬間を演出したTrack。
ここぞという時にしかプレイしない大切なTrackです。この時の動画を見たら、ビジュアルも完全に融合した滅多に起こらない、全ての要素が完璧にあった瞬間でした。また、東日本大震災の直後に福島への寄付金を募った〈Dommune〉で、音楽の力を強烈に意識した回でプレイし、TwitterでJordan本人からメンションが届き、そこから友情が始まったのも懐かしいです。

Forma
Cool Haptics
間違いなくDJ人生の中ベストに楽しかった一つである、Wata君との2019年のB2B。〈RDC〉史上最も思い出深いTrackはこの回のURの「Amazon」ですが、こちらのTrackは夕暮れ時の最も記憶に残るTrackです。
野外でのDJで最もデリケートな部分は天候、そして太陽や月の動きです。この時は2人でコミュニケーションし、慎重に選曲しました。夜の帳に入る前のオレンジ色に染まった空との相乗効果で、気持ち良すぎる快楽的な時間でした。多様なシンセのレイヤーが折り重なるドライブ感抜群のニューエイジ・テック・サウンドです。


DJ NOBU
一つのスタイルに踏みとどまらず、幅広い世界の音楽を引き出し唯一無二のサウンドスペースを現出させる、卓越した実力を持つDJ。二十年余りに渡る経験は、厚い信頼を得ているパーティーFuture Terrorや、主宰レーベル Bitta、いくつかの音源やミックスなどとなってリリースされている。
instagram_ @dj_nobu_ft



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KENJI TAKIMI
(Crue-L/Being Borings)
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Tiger & Woods
Gin Nation
〈RDC〉2010年の初回、現在は晴海Flagになっている駐車場から会場入りする際、コレは馴染むだろう、と確信したループ&音感を2枚使いで。

George Michael
Waiting for That Day
伊豆になってからの3年目2017、国道135号大渋滞により人生初のFesに遅刻、という、全身よりあらゆる体液滲み出るわずかな残り時間の中、これはかけないわけにはいかなかった1曲。

Sofia Kourtesis
Sarita Colonia
昨年、誰もいないあの空間にこの曲を放った時の感覚は忘れられない。様々な思いと情景が幻視された。

瀧見憲司
東京都生まれ。Leftfield/Alternative House/Discoシーンにおける真のパイオニアであり、自身のレーベル〈Crue-L〉と共に音楽界に影響力を持ち続けているDJ's DJである。包括力と創造性、対応力を合わせ持つオリジナル・スキルでDJ界におけるMaster of The Romanticとも評されている。欧米を中心とした海外DJ公演も毎年多数。3枚のオフィシャルMIXCDの他に、Being Borings、Crue-L Grand Orchestra、Luger E-Go等の名義で作品をリリース。リミキサーとしてもCut Copy、Nina Kraviz、Phil Manzanera(Roxy Music)、Boris、Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Sebastien Tellier、Pizzicato V、Dimitri From Paris、Your Song Is Good他多数手掛けている。2021年春からはVinylが続々とリリース予定。
instagram_ @kenji_takimi
SoundCloud
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WATA IGARASHI
(WIP)
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Frankey & Sandrino
Acamar
2019年〈RDC〉のDJ Harveyのセットは本当にやばかった。描かれた演出のように雷が鳴り響き、その後綺麗な虹がかかるなど、自然さえもコントロール出来る神かと思いました笑。プレイももちろん超最高で、そんなマジカルな時間にかかった一曲です。

Carl Craig
A Wonderful Life
これまでDJをやってきて気持ちよくプレイできたセットは何度もあるのですが、〈RDC〉でのDJ Nobu氏とのB2Bは今までの人生で純粋に一番楽しかったセットと言えます!その時のセットはNobu氏がかけたこの曲でスタートしました。

Satoshi & Makoto
AR
去年の年末に〈RDC〉のMasa君が2020年一番聴いた音楽と教えてくれて、「ディープさと気持ちよさの塩梅が絶妙でとても良いですね」なんて話していたのですが、その二人が今年の〈RDC〉に参加すると聞きいたときは、これはバッチリ合うだろうなと思いました。

WATA IGARASHI
Wata Igarashiは独自のサウンドを確立したアーティストだ。緻密なサウンドデザインや構成力を持ち、陶酔感とサイケデリックさを融合させたIgarashi特有のテクノは、MidgarやThe Bunker NYの一連のEPやSemantica、Time to Express、 Bittaのリリースで聴く事ができる。また彼のプロデューサーとしての才能は、近年のAurora Halal、Volte-Face、 Prins Thomasの傑出したリミックス・ワークでも顕著に表れている。彼はDJやライブといったパフォーマンスにおいても、制作と同じ精神性を持っていて、緻密な音響とエネルギーのコントロールでテクノのさらなるサイケデリックな次元を探求し、ダンスフロアを陶酔へと導く。Igarashiのアプローチは身体と心の両方を刺激し、強いエネルギーと感情を生み出す。
instagram_ @wataigarashi
Website_wataigarashi.bandcamp.com



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CHIDA
(Ene)
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Moodymann
Taken Away
伊豆に移る前、晴海埠頭で最後に開催した2014年の〈RDC〉といえばMoodymannのライヴが個人的ハイライト。
この曲は2020年産ですが、Amp Fiddlerを迎えたファンク愛溢れる〈RDC〉的ディスコトラック。

Chari Chari
Luna de Lobos [Kuniyuki Remix]
Kaoru InoueことChari Chariの新曲をKuniyukiがリミックスした超大作。伊豆の緑に囲まれた〈RDC〉を思い浮かべた時、この曲がパーフェクトにハマる瞬間があるだろうなぁと想像してました。

Andrew Weatherall
Spreads A Haze
2016年の〈RDC〉に出演するはずだったWeatherallさん。伊豆の青空or星空の下で彼の音を浴びたかったですね。R.I.P.

CHIDA
1992年より東京をベースに活動を続けるDJ/プロデューサー。2009年に立ち上げた自身のレーベル〈Ene〉からは、これまでに国内外のアーティストの作品20タイトル(12"アナログ)をリリース。2011年頃からは楽曲制作を開始し、2013年には5ive(Cos/Mes)とのDJ/プロデュース・ユニットMascarasを結成する。2012年にUKのMinistry of SoundからリリースされたAndrew Weatherallのミックス/コンピレーション「Masterpiece」に楽曲「Danca」が収録されたのをきっかけに海外へも定期的に出向くようになり、ヨーロッパを中心にアジア、アメリカでのツアーを続けてきた。2015年以降は、聖地とされるベルリンのBerghain/Panorama BarやCocktail d'Amoreに活動を続けている。
instagram_ @chida1973
SoundCloud


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SISI
(Rainbow Disco Club / Timothy Really / mule musiq)
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Gichy Dan's Beachwood # 9
On a Day Like Today-Todd Terje Friendly Children New Edit
2018年の〈RDC〉でSan Properがドロップ、子供コーラスのリフレインでどこまでも笑顔と化した〈RDC〉原風景が出現。実際にかけたのはKid Creole & The CoconutsのAugust Darnellのオリジナルだったような気がしますが、Spotifyにはなかったので、こちらは原曲に忠実にしっかり鳴るTodd Terjeのリエディット。

Charlie
Spacer Woman
コズミックでフューチャリスティックでオブスキュア、ディスコともハウスともテクノとも言えないまさにbeyond space and time。高名なイタロ・クラシックではありますが、2019年の3日目のダンスセットを始め、国外の〈RDC〉でもかけ倒してきた私的〈RDC〉クラシックでもあります。

Dancing Fantasy
Voodoo Jammin'
2017年の伊豆クロスカントリーコースの木漏れ日にたゆたったオーガニックな水性バレアリック・フュージョン。Klaus Schulzeが見出したUSニューエイジの最深部、Dancing Fantasyの快楽音楽のなんたるかを証明する1989年のデビュー作。

Sisi
東京屈指の酸過多地帯に生を受け、サイケデリックカルチャー影響下、レーベル/DJ集団「Timothy Really」を設立。ゼロ年代初頭、第一次ミニマル隆盛期、西麻布Space lab Yellowにて一世を風靡した「Real Grooves」のレジデントを担い、今はなきユースカルチャー秘密の源泉渋谷「SECOBAR」ブッキング等。ディスコ、イタロ、ワールドミュージックから抽出された何かを4/4キックとハウスブレンド、未だ見ぬ未知なるコズミックスタイルに恋焦がれつつ、日本発未来経由の世界基準〈Rainbow Disco Club〉のレジデントととして日々精進中。
instagram_ @tetsuyoshi_kisisita


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KIKIORIX
(Rainbow Disco Club / Realrockdesign)
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Talking Heads
Psycho Killer
〈RDC〉がAmsterdamで開催されたとき、朝方のマジカルな時間帯にAntal先生が最高のタイミングと最高のミックススキルでこの名曲を投下。
一体感ありすぎて、フロアが無重力になった瞬間を感じられた思い出の1曲です。

The System
You're In My System (Kerri Chandler Remix)
〈RDC〉地方公演や海外公演など色々とやらせてもらいましたが、その中で後半にプレイさせてもらうときによくかけた一枚です。

Arp Frique ft. Mariseya
Voyage
アジア音楽、アフリカ音楽の掛け合わせ方の絶妙なセンスが本当に最高です。
去年〈RDC〉でタイのフェステイバルに行った時に初めて見たんですが、ライブパフォーマンスも最高でした。
〈RDC〉に是非出て欲しいバンド。

KIKIORIX
2000年代、ロンドンを拠点としてTomoki Tamuraと共に、HOLICのレジデントとしてキャリアをスタート、2007年東京に帰国、TRESVIBES SOUND STSYEMとして〈Fuji Rock Festival 〉2016年Red Marqueeへの出演、ソロとしてもRUSH HOUR x 〈RDC〉によるSomewhere in Amasterdamを始め、Dusk Camp Los Angeles、Fabric London、THE END/AKA London、Space Ibiza、Tresor Berlin、さらにはハワイ、中国、タイ、スリランカなど世界中のクラブに招致されている。
〈Rainbow Disco Club〉では、デザインとDJを担当。
instagram_ @kikigraphix
SoundCloud



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Chee Shimizu
(Organic Music)
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Mark Barrott
Cirrus & Cumulus
〈RDC〉出演時に前半でプレイした(と思う)バレアリック・アンビエント。

Your Song Is Good
Re-Search (Force Of Nature Remix)
〈RDC〉出演時に中盤でプレイした(と思う)バレアリック・ハウス。

Body Music
Just One
〈RDC〉出演時に後半でプレイした(と思う)ディスコ。

Chee Shimizu
アンビエントからダンス、エクスペリメンタル・ミュージックまで、即興性とストーリー性溢れるフリーフォームなプレイ・スタイルを基軸に、国内外で長きにわたり活動を続けるDJ。選曲家、文筆家、プロデューサー、レコード・ショップ/レコード・レーベル主宰など、音楽旅先案内人としても多彩な仕事に従事し、リミックス/リエディット・ワークも多数こなす。著書に『obscure sound 桃源郷的音盤640選』『OBSCURE SOUND REVISED EDITION』。 instagram_ @cheeshimizu
Website_organicmusic.jp



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ツチヤマサヒロ
(Rainbow Disco Club)
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Clay Pedrini
New Dream
〈RDC〉10周年の時にAntal x HuneeがこれのEditをかけていて、この曲を聴きながらずっと続いてくれー!って思いながらひたすら大騒ぎしてました。本当楽しい時間を過ごせたので強く記憶に残ってます。

Bicep
Opal(Four Tet Remix)
2018年に念願のFour Tet x Floating Pointsが実現した際にFour Tet自らこの曲をプレイしたんだけど、ちょうど伊豆に向かう途中もこの曲をよく聞いていたのでイントロの部分でジーンときて、感慨深かったです

Four Below Zero
My Baby's Got Esp
極寒、大雨、雷、虹と天候もプレイも壮大だったDJ Harveyの〈RDC〉10周年での出演は記憶に残っている人も多いはず。その中でも感極まった瞬間にかかっていたのがこの曲で、初回から10年経って再び彼に出演してもらえて、多くの人に楽しんでもらえて、本当に続けてきてよかったなって思いました

ツチヤマサヒロ
東京のクラブミュージックシーンで20年近くプロモーターとして活躍してきた〈Rainbow Disco Club〉の共同設立者兼ディレクター。
instagram_ @masahirot
Website_rainbowdiscoclub.com





COVERCHORD AUDIO
Classic Tracks of Rainbow Disco Club




Cover Photograph_Masanori Naruse





Rainbow Disco Club 2021
"Back To The Real"


2010年春にスタートした大自然の中でダンスミュージックを堪能できる音楽フェスティバル〈Rainbow Disco Club (レインボー・ディスコ・クラブ)〉。
伊豆半島の緑豊かな山間で、毎年春に開催されてきたこのイベントは、出演するアーティスト、ダンサー、来場する大人から子供まで、あらゆる人々にとって心地よいフェスティバルです。

この光景は世界で最も絵になるフェスティバルとして認知され、有数のDJやパフォーマーが世界中から集まります。ハウス、ディスコ、テクノを中心に、DJ Harvey、Moodymann、Floating Points、Todd Terje、Giles Peterson、Antal and Hunee などの大物をはじめ、DJ Nobu、Kenji Takimi、Kuniyukiなどの国内の著名人も参加。ロケーションもさることながら、今や世界有数の野外音楽イベントへと成長しました。

新型コロナウィルス感染症の拡大により、2020年の〈Rainbow Disco Club〉はオンライン・ストリーミング・イベントにとどまりましたが、今年は川崎の千鳥公園にて復活を遂げます。


日付:2021年10月30日 (土), 31日(日)
場所: 川崎市千鳥公園
COVID-19対策ついて:ワクチン2回接種 / 既感染者の証明 / 48時間以内のPCR検査陰性証明などをイベントの参加の必須条件とすることを検討中。
チケットについて:上記イベントの参加条件が定まったのち、9月下旬ごろ再販予定。
※ 詳しくはrainbowdiscoclub.comをご確認下さいませ。





nonnative
RAINBOW DISCO CLUB TEE


〈nonnative〉の定番「DWELLER TEE」をボディに採用した、半袖・長袖のTシャツを各4色で展開。
バックプリントには、〈Rainbow Disco Club〉初期に使われていたロゴグラフィックをリバイバルして使用した。


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RAINBOW DISCO CLUB SS TEE
Price_¥8,580
Color_WHITE, KHAKI , NAVY , BLACK


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RAINBOW DISCO CLUB LS TEE
Price_¥10,780
Color_WHITE, KHAKI , NAVY , BLACK