
COVERCHORD EXCLUSIVE
Horses
for COVERCHORD
AW 2026 EXCLUSIVE COLLECTION
一つのシーズンで、一つの素材に向き合う新ブランド。その思想をインタビューで紐解く。
COVERCHORD別注プロダクトのリリース。ローンチを記念したイベントも開催。
10月9日 (金)発売
2026年秋冬シーズンにローンチされた、日本を拠点とする新ブランド〈Horses〉。
一つのコレクションにおいて、一つの素材にフォーカスし、その可能性を掘り下げたコレクションを構築し発表してゆくという。
その背景には、どのような考えがあるのか。本特集では、デザイナーへのインタビューを通して、未だ多くが語られていない〈Horses〉の輪郭を紐解く。
COVERCHORDでは、ブランドのスタートにあわせて別注コレクションをリリース。COVERCHORD Nakameguro では、ローンチを記念したPOP-UPイベントも開催。
ブランドの哲学から、そのプロダクト、エクスクルーシブコレクションの発売、イベント情報まで、その全貌を紹介する。
Horses
The Fall / Winter 2026
今シーズン新たにスタートした、日本を拠点とするブランド〈Horses〉。
一つのコレクションごとに一つの素材やテーマにフォーカスし、日本の技術と生産背景を活かしながら、その可能性を追求してゆく。
ファーストコレクションでは「ニット」に焦点を当て、カシミヤ、ウールなどの上質な素材を用いたウェアを制作。
衣服だけでなく、ワインボトルスリーブやランプなど、暮らしにまつわるプロダクトもリリースしている。
5年先、10年先にもワードローブに残り続けるものを。
上質な素材とミニマルなデザインを軸に、時間とともに使う人の個性が重なっていくアイテムを作りだす〈Horses〉。
デザイナーを公表していないことも、ブランド独自のスタンスのひとつだ。
一つの素材に向き合う理由、長く残る服とは、そしてブランドを形づくる哲学について、デザイナーに話を聞いた。
Horses
Designer Interview

― 〈Horses〉では、一つの素材に焦点を当て、その素材の可能性を掘り下げながらコレクションを構築されています。その考え方に至った経緯と、そこからどのようなものづくりを目指しているのか教えてください。
多くの素材を使って一つのコレクションを完成させるのではなく、もっとミニマルで、長い時間軸でものづくりをしてみたいと思ったことが始まりです。シーズンごとに異なる素材を掘り下げ、5年、10年かけてワードローブが完成していく。その考え方がブランドの根底にあります。
素材を限定することをデメリットとして捉えるというより、限られた条件の中でどう表現するかを考えること自体が、〈Horses〉のものづくりの面白さだと思っています。
あえて制約を設けることで、素材や表現をより深く掘り下げることができる。その過程で生まれる試行錯誤や発見も、クリエイションの一部だと考えています。
ー ファーストコレクションでは、素材そのものの魅力を感じさせるアイテムが印象的でした。 〈Horses〉では、素材を選ぶ際にどのようなことを大切にしていますか? また、「良いもの」とは、どのようなものだと考えていますか?
素材を選ぶ際は、そのデザインに合っているか、そのスタイルの良さを一番引き出せるものは何か、という点を考えています。
また、触れたときの感触、実際に着たときの心地よさも大切にしています。
最終的には、私たちが長く着たいと思えるかどうか。
デザインと着心地が自然に結びつき、長く付き合っていけるものが、「良いもの」だと考えています。
ー ファッションでは、デザイナー自身の名前やキャリアがブランドの価値として語られることも多いなか、〈Horses〉ではデザイナーを公表していません。
デザイナーの名前を明かさないというスタンスには、どのような考えがありますか?
誰がつくったかという情報によって先入観を持つのではなく、実際に服を見て、触れて、着たときにどう感じるか。
それぞれの人に、自由に受け取ってもらいたいと思っているためです。
ー 日本の生産背景を軸にものづくりをされていますが、〈Horses〉にとって日本でつくることにはどのような意味がありますか?また、工場や職人との関係の中で感じた、日本のものづくりならではの面白さがあれば教えてください。
ブランドを立ち上げる際、日本の技術や生産背景を活かしたものづくりに向き合いたいと思いました。
関わる工場や職人、パターンナーの方々とは、細かくコミュニケーションを取りながら、何をつくりたいのか、なぜそうしたいのか、というところまで意識を共有しています。
一緒に試行錯誤しながら、一つのチームのような感覚でものづくりができることに面白さを感じています。
ー 「ニット」をテーマにしたファーストコレクションでは、ウェアだけでなく、ワインボトルスリーブやランプなど、生活にまつわるプロダクトもリリースされています。服に限らず、こうしたプロダクトまでつくることには、どのような考えがありますか?
つくるものは、ライフスタイルと自然につながっています。
服と同じように日常の中にある、私たちが好きなものや欲しいものを、ニットを通して形にしました。
ー 日本を拠点としながら、ファーストコレクションをパリで発表されています。〈Horses〉にとって、パリという場所にはどのような意味がありますか?
海外での展開を視野に入れていたので、ファーストコレクションからパリで発表しようと決めていました。
これまで何度も訪れた中で、友人ができた身近な場所でもあります。
そうした意味でも、最初に発表する場所として自然にパリを選びました。
ー パリの「CHOP CHOP LOVE」での展示をはじめ、ブランドのロゴデザインやコレクションフォトのモデルなど、〈Horses〉にはパリで出会ったご友人も携わっていると伺いました。そうした身近な人たちは、〈Horses〉にとってどのような存在なのでしょうか?
数年に渡ってパリを訪れる中で、ワインショップのオーナー、フォトグラファー、タトゥーアーティストなど、さまざまなクリエイティブな友人が出来ました。
私たちのライフスタイルや感覚に近い人たちとのつながりが、自然とブランドを形づくる一つの要素になっています。

Instagram_@horses.__.horses
10月9日 (金)発売
Horses
for COVERCHORD
AW 2026 EXCLUSIVE COLLECTION
ファーストコレクションのローンチと同時に、COVERCHORD別注プロダクト6型をリリース。
インラインアイテムから厳選したモデルをベースに、素材とカラーを別注仕様で仕上げたラインナップだ。
ウールとカシミヤをブレンドしたオリジナルの混紡素材をはじめ、イタリアの高級紡績メーカー〈CARIAGGI〉のカシミヤなど、贅沢な素材にこだわったエクスクルーシブなアイテムを揃えている。
カラーパレットは、ウェアにKHAKIとNAVY、スカーフにOLIVEとYELLOWをセレクト。
さらに、アパレルだけでなくデザイナーのワイン愛から生まれた、ブランドの個性が光るライフスタイルアイテムから、「BOTTLE SLEEVE」と「WINE BOTTLE LAMP」もコレクションする。
〈Horses〉のデザインをベースに、素材とカラーを通してCOVERCHORDのセンスを加えた、別注コレクションは10月9日 (金)発売。
SCARF for COVERCHORD ¥32,000

SCARF for COVERCHORD ¥32,000

SCARF for COVERCHORD ¥32,000
SCARF for COVERCHORD ¥32,000

BOTTLE SLEEVE for COVERCHORD ¥23,000
10月9日 (金)発売
Horses
WINE POCKET PULLOVER
for COVERCHORD
背中に配した「ワインポケット」が特徴のプルオーバーニット。
インラインのデザインを踏襲しながら、WOOL 70%・CASHMERE 30%の混紡素材に変更。より贅沢な素材を使うことで、柔らかな着心地と上品な佇まいに仕上げた。
カラーは、インラインのバリエーションにはない、別注オリジナルのKHAKIでリリース。
for COVERCHORD
Price_¥90,000-
Color_KHAKI
Size_L
Material_WOOL 70% / CASHMERE 30%
VHS-K4551
Horses
AFTER HOODIE
for COVERCHORD
ヴィンテージの後付けパーカーをベースに、ウールとカシミヤを用いて編み立てたフーディーニット。
クラシカルなディテールを現代的に再解釈し、袖先にはサムホールを設けるなど、随所にモダンなアプローチを加えている。カジュアルな佇まいに、ニットならではの品の良さを備えた一着だ。
インラインのデザインを踏襲しながら、WOOL 70%・CASHMERE 30%の混紡素材に変更。素材の高級感と着心地を高め、インラインにはないNAVYで別注した。
for COVERCHORD
Price_¥110,000-
Color_NAVY
Size_L
Material_WOOL 70% / CASHMERE 30%
VHS-K4552
Horses
SCARF
for COVERCHORD


イタリアの高級メーカー〈Cariaggi〉社製の、カシミヤ糸のみで贅沢に編み立てたニットスカーフ。
シャトル織機を用いることで、軽やかな風合いに仕上げてる。
首元に巻くだけでなく、頭に被ることもできるトライアングルの形で、さまざまなアレンジを楽しめるアイテムだ。
カラーには、コレクションカラーであるNAVY、KHAKIとの色合わせを意識して、OLIVEとYELLOWの2色をセレクトした。
for COVERCHORD
Price_¥32,000-
Color_OLIVE, YELLOW
Size_ONE SIZE
Material_CASHMERE 100%
VHS-A4551
Horses
TWEED BEANIE
for COVERCHORD

インラインのデザインを踏襲しながら、WOOL 70%・CASHMERE 30%の混紡素材で別注制作したツイードビーニー。
耳当てを備えたオーセンティックなフォルムに、ウールとカシミヤの柔らかな質感を組み合わせることで、上品な佇まいに仕上げている。
カラーは、インラインにはないNAVYとKHAKIの2色で別注した。
for COVERCHORD
Price_¥35,000-
Color_KHAKI, NAVY
Size_ONE SIZE
Material_WOOL 70% / CASHMERE 30%
VHS-H4551
Horses
BOTTLE SLEEVE
for COVERCHORD


ワインボトルをインテリアとして楽しめる、ハンドニットのボトルスリーブ。
空気を含んだウール糸と極太のストレッチ糸を、多本取りして複雑に編み上げることで、ボリュームと温かみのある雰囲気に仕上げている。
伸縮性のある編み地はボトルにフィットし、しっかりと包み込む。
「WINE BOTTLE LAMP」と組み合わせて楽しめるのも特徴。 今回のコレクションカラーに合わせ、KHAKI × NAVYのMIXカラーで別注した。
for COVERCHORD
Price_¥23,000-
Color_KHAKI × NAVY
Size_ONE SIZE
Material_POLYESTER 50% / WOOL 35% / CASHMERE 15%
VHS-O4551
Horses
WINE BOTTLE LAMP
for COVERCHORD

ワインボトルをそのものをベースとして用い、デザインしたランプ。
住空間に静かに佇むミニマルなデザインで、ワインボトルを日常のインテリアとして楽しめるプロダクトだ。
別注コレクションの「BOTTLE SLEEVE」を組み合わせることで、温かい雰囲気も味わえる。
スリーブとの色合わせを考慮し、シェードをKHAKIに変更。ボトルは、シックなNOIRカラーをセレクトした。
for COVERCHORD
Price_¥42,000-
Color_NOIR × KHAKI
Size_ONE SIZE
VHS-O4552
10月9日 (金)発売
Horses
POP-UP EVENT
at COVERCHORD Nakameguro
10月9日(金)から、13日(火)の5日間、COVERCHORD Nakameguro 店にて、〈Horses〉をフィーチャーしたPOP-UPイベントを開催。
エクスクルーシブな別注アイテムはもちろん、〈Horses〉のファーストコレクションをラインナップします。
初日10月9日(金)18:00からは、ローンチパーティーを開催。
〈Horses〉の世界観を直接体感できるこの機会に、ぜひご来店ください。
Horses
POP-UP EVENT
会期:2026年10月9日(金)- 13日(火)
時間:11:00 - 19:00
Horses
LAUNCH PARTY
開催日時: 2026年10月9日(金)
時間:18:00 - 21:00
会場: COVERCHORD Nakameguro
東京都目黒区青葉台1-23-14 1F
Instagram_@coverchord_nakameguro
※エクスクルーシブアイテムの販売は、10月9日(金)11:00より行います。
※混雑した場合、販売方法を変更する場合がございます。予めご了承ください。












































