2026-2-10
鬼丸豊喜窯さんの
マグカップ




まだまだ寒い日が続きますね……。
そんな寒い日に温かい飲み物を入れたくなる、おすすめのマグカップについてお話ししようと思います。
小石原のやきもの、〈鬼丸豊喜窯〉のうつわ。
小石原焼は、1682年に福岡藩主・黒田光之が、伊万里から陶工を招いて開窯したのが始まりとされている、約350年の歴史をもつ福岡県は東峰村の陶器です。
実用品としての美しさ「用の美」を体現する伝統的工芸品であり、〈鬼丸豊喜窯〉は伝統的な技術を守りながら、シンプルで使いやすいモノづくりをされています。
マグカップを探していたときに、シンプルながら洋食器のようなデザインとその軽さに一目惚れしました。
このマグに温かいコーヒーやカフェラテを淹れたら、寒い日々も楽しめるな~と思っています。
このマットなうつわにカフェラテカラーの組み合わせ、絶対いいですよね!
いつもギリギリ起床ですが、この楽しみのために早起き頑張れそうです(笑)。
窯元は福岡市内から車で約1時間ほど。わたしの今年行きたい場所のひとつです!
Selector: Kaneko
















