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2026-1-31

GUIDI × nonnativeの
特別な一足

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東京も今週からぐっと冷え込み、外に出るのが少し億劫に感じるようになってきました。
それでも、「今日はこれを履こう」と思える靴があると、不思議と気分が変わります。

そこで今回ご紹介したいのが、〈GUIDI〉×〈nonnative〉からリリースされた「HIKING BOOTS HORSE LEATHER」 です。

本モデルは、2022年のGRAYとSAND、2024年には〈UNDERCOVER〉を交えたトリプルネームで、NATURAL、BROWN、CHARCOALの3色がリリースされてきました。
今回は、〈nonnative〉らしい VINTAGE KHAKI でのリリースとなります。

VINTAGE KHAKI カラーとしては、2024年の「BACK ZIP BOOTS」、2025年の「ZIPPER UNIT BOOTS “BIG DADDY”」に続いて、こちらも3回目のリリースです。
染色過程で溶剤がブーツの金属パーツと反応することで、前作とは異なる濃淡のある色味へと変化。唯一無二の奥行きある表情に仕上がっています。

アウトソールには、レーザーに合わせて特別に製作されたオリジナルカラーの〈Vibram®〉ソールを採用。アッパーとのカラーバランスも意識されており、細部にまで一貫した世界観が感じられる仕上がりです。
さらに、〈nonnative〉ならではのポイントとして、インラインモデルに比べてシャフトを短く設計。無骨さを残しながらも、日常のスタイリングに取り入れやすい自然なバランスに調整されています。

個人的にも、ここ最近のコレクションやスタイリングを見ていると、レトロなマウンテンブーツが改めて気になる存在になっています。
なかなか簡単に手を出せる価格ではありませんが、洋服好きとしてはいつかは挑戦したい一生モノの一足。
普段のスタイリングに合わせたとき、全体をぐっと引き締めてくれるだろうと想像しています。



Selector: Sugiura

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