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COVERCHORD EXCLUSIVE

北岡幸士 個展
at COVERCHORD
暮らしに調和する美のうつわ

日々の料理を引き立ててくれる、静謐な存在感を湛えた北岡幸士のうつわ。
COVERCHORD Nakameguro、Fukuoka両店にて、個展を開催。

北岡幸士 個展
8月8日(土)- 12日 (水)開催

陶芸作家〈北岡幸士〉の個展を、COVERCHORD Nakameguro、COVERCHORD Fukuoka両店にて開催する。

一般企業に勤めたのち、父と同じ陶芸の道へと転身。佐賀県・有田で学び、岐阜県・土岐での修行の後、2010年に独立。故郷の福岡にて開窯した〈北岡幸士〉。

以来、シンプルな造形ながら奥行きのある表情を宿すうつわを追求し、日々作陶を続けている。

どんな暮らしの食卓にも、自然と溶け込む静かな佇まい。それでいて、一点ごとに異なる豊かな表情を見せる。
胎土(ベースとなる粘土)の個性を引き出すための化粧土(表面に薄く塗る別の土)の加減。幾重にも試行を重ねた釉薬の組み合わせ。焼成によって生まれる繊細な模様。それらが重なり合うことで、風合い発色においてひとつとして同じものは存在しない、唯一無二のうつわが生まれる。

本個展では、重ね合わされた釉薬が織りなす多彩な色彩と、独特の質感をまとった生活陶器が一堂に並ぶ。
使うほどに手になじみ、暮らしとともに表情を深めていくうつわ。
日々の食卓に寄り添う一枚、一碗との出会いを、ぜひ店頭にてお楽しみいただきたい。

個展はCOVERCHORD Nakameguro、COVERCHORD Fukuoka両店にて、8月8日 (土) から12日(水)まで開催。また、会期にあわせて、作品の一部は COVERCHORD Online でも発売される。

本特集では、北岡氏のうつわに寄り添う一皿を、料理家の残間萌氏に考案いただいた。
朝食でも、昼食でも、夕食でも。ひとりの食卓も、誰かと囲む食卓も。何気ない一日も、少し特別な一日も。
〈北岡幸士〉のうつわは、毎日の暮らしに調和し、食卓を美しく整えてくれる。

そんなうつわを迎え入れた、あなたの食卓の風景をイメージしていただけると幸いである。

淡縁釉のうつわ と
腐乳とレモンオイルの胡麻担々麺

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繊細な色あいが料理を引き立てる、淡緑の釉を使ったうつわ。光の加減によって移ろう、その豊かな表情も美しい。
ほどよい深さの鉢皿「六寸丸鉢」は、主菜から汁麺まで幅広く受け止めてくれる。日々の食卓にとって頼もしい一枚。

暑い季節にうれしい素麺を、見た目にも爽やかな担々麺に仕立てた。
黒胡麻が香ばしい肉味噌に、よく冷やした豆乳と腐乳の滋味深いコクを重ねる。
仕上げに、自家製のレモン生姜オイルと山椒レーズンを添えれば、奥行きのある味わいに爽やかな清涼感が加わる。

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六寸丸鉢 - 淡緑釉
¥4,500

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七寸深リム皿 - 淡緑釉
¥5,000

緑釉のうつわ と
桃と冬瓜のサラダ

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深い緑の釉に浮かぶ黒点が、一点ごとに異なる景色を描く「五・五寸鉢」。
取り皿としてはもちろん、小さな前菜やアペロを盛り付ける器としても。
余白を残して盛り付けることで、うつわと料理それぞれがお互いを引き立てる。

休日の昼下がり。キリッと冷えた白ワインに合わせたい、瑞々しいサラダ。
さっと湯通しした冬瓜をさいの目に切り、桃はスプーンで丸くくり抜く。
仕上げにディルとレモンピールを添えれば、爽やかな香りが立ちのぼる。
小さなひと手間が、何気ない食卓を少しだけ豊かにしてくれる。

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五・五寸鉢 - 緑釉
¥2,800

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五・五寸鉢 - 緑釉
¥2,800

灰粉引のうつわ と
夏野菜と豚の角煮

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〈北岡幸士〉の作風を象徴する、繊細な“白”が美しい灰粉引のうつわ。
皿底にほんのり浮かぶ桃色の釉景が、白いうつわに静かな存在感をもたらす。
ほどよい深さを備えた「七寸鉢」は、主菜からパスタや炒飯まで受け止める懐の深さを持つ。
気づけば毎日自然と手が伸びる、そんな一枚だ。

でき立ての湯気まで美味しい家庭料理のごちそう、豚の角煮。
じっくり煮た豚肉に、旬の野菜を添えて、季節を感じる一皿に。
やわらかな灰粉引のうつわが、力強い料理も上品な佇まいへと変えてくれる。

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七寸鉢 - 灰粉引
¥5,000

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五寸碗 - 灰粉引
¥2,800

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五寸碗 - 灰粉引
¥2,800

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七寸鉢 - 灰粉引
¥5,000

BLUE BLACKのうつわ と
チーズケーキ・あんことパッションフルーツ添え

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黒土を用いた北岡氏の人気作「BLUE BLACK」。
引き締まった表情の端正なうつわには、陶器の温かさとクールなモダンさが同居する。

ほどよい大きさの「五寸プレート」で味わうのは、穏やかな甘味の時間。
淹れたてのコーヒーと、ホームメイドのチーズケーキ。
こしあんのやさしい甘みと、パッションフルーツの爽やかな酸味が、チーズケーキのまろやかなコクを引き立てる。
思いがけない組み合わせなのに、驚くほど心地よく調和する。

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五寸プレート - BLUE BLACK
¥2,400

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マグカップ - 線紋BLUE BLACK
¥3,200

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飯碗 - 線紋BLUE BLACK
¥2,400

残間萌(ざんま・もえ)
料理家

東京都出身。世田谷区・豪徳寺の惣菜とグロサリーの店「佐藤調理店」料理長。
“ふつうをおいしく作れるようになる”をモットーに、季節の食材を活かした家庭料理を提案しながら、日々、店と暮らしのなかで料理と向き合っている。

Instagram_@shiroikomugiko
Instagram_@sato_choriten

北岡幸士 個展
8月8日(土)- 12日 (水)開催

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北岡幸士 個展
at COVERCHORD

会期:
2026年8月8日(土) – 12日(水) 11:00 - 19:00
※初日8日(土) COVERCHORD Nakameguroに、作家在店予定
※同日より COVERCHORD Online でも一部発売

会場:
COVERCHORD Nakameguro
東京都目黒区青葉台1-23-14
Instagram_@coverchord nakameguro

COVERCHORD Fukuoka
福岡県福岡市中央区警固2-17-23 1F
Instagram_@coverchord_fukuoka

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北岡幸士(きたおか・こうじ)
1978年、福岡県・福岡市生まれ。
佐賀県・有田の窯業学校卒業の後、岐阜県・土岐で修行。
2010年、故郷福岡にて独立。
“シンプルで静かな存在感があるものを、自分の手で作り出し、それをできるだけ広く多くの人に使ってほしい”という想いのもと、素朴で使いやすく、食卓に調和するうつわを制作している。

Instagram_@kojikitaoka

個展によせて - 作家コメント

今回は、いろんな色、質感のものを作りました。是非見て頂けると幸いです。

北岡幸士 個展
8月8日(土)- 12日 (水)開催

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