2026-7-11
Gramicci & nonnative の
コットンナイロンパンツ



今シーズンの〈nonnative〉といえばやっぱり「PIGMENT DYE」。
このパンツもそこが一番の魅力です。
「PIGMENT DYE」とは、生地の表面に顔料(ピグメント)を付着させて染める染色方法で、通常の染料で繊維の内部まで染める方法とは異なり、繊維の表面に色をのせるのが特徴。これによってヴィンテージ感、フェード感が強く、色落ちしやすく経年変化が大きいのが特徴です。
要するに、着るほどに色落ちや風合いの変化を楽しめる男心をくすぐる染め方。
生地はコットン62%、ナイロン38%の混紡素材。コットンはフェードしていく一方で、ナイロンは色が残りやすいので、経年変化とともに自然なムラ感や立体感が出てくるのも面白いところ。しかもナイロンが入ることで軽くて乾きやすく、コットンの柔らかい肌当たりや吸湿性もしっかり感じられるので、夏でも気持ちよく穿けます。
シルエットは毎度人気の「WAKLER STモデル」。程よくワイドでリラックス感はありつつ、野暮ったく見えない絶妙なバランス。
最初から雰囲気がいいのはもちろんですが、何年か穿いた先がさらに楽しみになる一本だと思います。
タフなんでガシガシ履いちゃってください!
Selector: Arakawa














