2026-8-1
nonnativeの
デニムセットアップ



高校野球の地方大会において各地域の代表校が出揃い、いよいよ夏の甲子園が開幕する季節となりました。
今年は春の選抜大会ベスト4のチームが、1校も出場できないという波乱もあり、目が離せない大会になりそうですね。
自分は地元、愛知県代表の享栄高校に期待しています。
愛知4強と言われながらも、近年は甲子園出場から遠ざかっていました。数年前には県内のライバル校、中京大中京高校で監督経験のある指導者を迎え、本気で甲子園を目指してきたチームです。
好投手も揃っているので、今大会での活躍を楽しみにしています。
そんな夏本番を迎えるなか〈nonnative〉では、早くも AUTUMN & WINTER 2026 COLLECTION の 2nd Delivery が到着します。
今回ご紹介するのは、「TRUCKER BLOUSON COTTON 13.5oz DENIM OW」と「TRUCKER 5P JEANS COTTON 13.5oz DENIM OW」。
13.5オンスの程よい厚みを持つデニムのアイテムを、ワンウォッシュ加工したアイテムです。
カラーバリエーションは、「INDIGO」と「OLIVE」の2色。OLIVE は、BRITISH ARMYのグリーンデニムを彷彿とさせる、深みのある独特な色合いが魅力です。
ブルゾンは、春にリリースされたモデルのデザインを継承した「3rd タイプ」をベースに、比翼仕立てを採用することでよりすっきりとした印象に仕上げています。
近年、〈nonnative〉のデニムジャケットでは「WINDSTOPPER®」ライニングを採用したモデルが多くリリースされていましたが、今回は一重仕立てとすることで、秋口から気軽に羽織れる一着となっています。
着用できる期間が長くなり、手に取りやすい価格になっている点も見逃せません。
パンツは、程よくゆとりを持たせたストレートシルエットを採用した新型。「501」を思わせる腰まわりのゆとりに、緩やかなテーパードを組み合わせることで、今の気分に合った〈nonnative〉らしいバランスに仕上げられています。
トレンドも、これまでのオーバーサイズ一辺倒から、少しすっきりとしたシルエットへ移行しつつある中で、同ブランドのパンツには改めて注目しています。
もともと日本人の体型に合わせた美しいシルエットに定評のあるブランドですが、今季はその持ち味を活かしながら、より現代的なバランスへとアップデートされています。
〈nonnative〉をご存じの方には特に注目していただきたいのですが、AW 2026 シーズンでは、これまで定番アイテムに冠されてきた「DWELLER」の名称を用いず、シルエットやディテールを見直し、新たなコレクションとして提案されています。
定番の良さを大切にしながらも、今の空気感に合わせてアップデートされた本コレクション。これまで〈nonnative〉を愛用されてきた方はもちろん、まったく知らなかった方にも、新鮮な気持ちでおすすめしたいアイテムが揃っています。
ぜひ店頭で袖を通し、〈nonnative〉ならではの着心地やシルエットを体感してみてほしいです。
Selector: Sugiura


















