2026-8-15
Gramicci & nonnative の
リネンコットンパンツ



暑い。
もうそれ以外、あんまり考えられません。
朝、服を選ぶときもそうです。今日は何を着ようかな、なんて考えているようで、実際はほぼ「何なら暑くないか」。
結果、
Tシャツ。短パン。サンダル。
昨日も着た気がする。夏なんてそんなもんです。
ただ、8月にもなるとさすがに飽きてくる。
暑さには慣れないのに、夏服にはしっかり飽きる。困ったものです。
そんなタイミングで穿きたいのが、
〈Gramicci〉×〈nonnative〉の「LINEN COTTON OXFORD」シリーズ。
名前の通り、リネンをベースにコットンを混ぜたオックスフォード生地を使っています。
リネンと聞くと、薄くて軽くて、ちょっと上品。
勝手にそんなイメージを持っていましたが、これは結構違います。
しっかり厚みがあって、ザラッとしていて、コシもある。
爽やかというより、ちょっと無骨。
リネンなのに、ちゃんと男臭い。
なのに穿いてみると、肌離れがよくてちゃんと涼しい。
見た目はゴツい。穿くと快適。
都合がいいです。
白Tシャツ一枚でも、下半身は勝手に様になる。
上は何も考えなくていい。助かります。
さらに〈Gramicci〉らしいイージーな履き心地に、揉み込み洗い加工による最初から馴染んだ風合い。
新品だけど、新品っぽくない。
こういう服はワードローブに入ってから、馴染むのが早いです。
「短パンに飽きた」みたいな話を散々しておいて、ちゃんと短パンもあります。
でもこっちはこっちでいい。
むしろ両方欲しい。
夏はまだまだ続きます。
だったら無理して秋っぽくするより、今着ているTシャツやサンダルはそのままに、パンツだけ少し変えてみる。
今はそのくらいが、ちょうどいいんじゃないでしょうか。
Selector: Saito















