Skip to content
CC_FEATURE_SPRING_REFRESH_RECOMMENDATIONS_2026_00_top.jpg__PID:9cb70d1e-9c61-49d9-ad3f-bb4a4a23b263

COVERCHORD FEATURE

NEW LIFE ESSENTIALS
新生活のスタートへ、春のおすすめアイテム

春から始まる新生活。「衣・食・住・旅」にまつわるアイテムを、
COVERCHORDスタッフが、自信を持っておすすめします。

ひと口に「新生活」といっても、そのかたちは人それぞれ、実にさまざま。

就職や進学といった大きな変化から、新しい趣味を始めたり、暮らしのリズムを整え直したり。
環境が大きく変わる人もいれば、今の暮らしをベースにほんの少しだけアップデートする人もいる。
世代も性別も趣味嗜好も異なれば、ライフスタイルも人それぞれです。

本特集では、「衣・食・住・旅」のカテゴリーの中から、COVERCHORDスタッフがそれぞれの視点で、これからの新生活に迎えたいもの、そして誰かにおすすめしたいものをセレクトしました。

毎日身につけるもの。食卓を豊かにしてくれるもの。お家時間を心地よくしてくれるもの。
自分自身のためはもちろん、節目を迎えるあの人への贈りものとしても、自信を持っておすすめできるものばかりです。

小松野洋介 の
陶器のうつわ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_01.jpg__PID:0d1e9c61-59d9-4d3f-bb4a-4a23b2638b5a

Rina
Buying Team

我が家の食卓にかなりの頻度で登場する、〈小松野洋介〉さんの「多様鉢」と「カレーパスタ皿」。
その名の通り、色々な用途に活躍するレギュラーメンバーです。
使いやすさに加えて、ぽってりと可愛らしいフォルムと、深みのあるマットな色あいが可愛い。
食を愛する全ての方々へおすすめです!

MONOLITH の
バックパック

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_02.jpg__PID:b70d1e9c-6159-496d-bfbb-4a4a23b2638b

Ryo
Creative Team

今年は遊びも仕事も全力で、実り多き一年にしたいと思っています。
長年アウトドアメーカーのバックパックを愛用してきましたが、TPOにしなやかに対応できる、オンでもオフでも“両A面”で活躍してくれそうな理想のアイテムに出会えました。
ミニマルなデザインに、日常使いに十分な機能を備え、スタイリングを選ばないのも魅力。
新しい一年をともに歩む、頼もしい相棒になりそうです。

MONOLITH
BACKPACK STANDARD M ¥32,000
COMING SOON

PACIFIC FURNITURE SERVICE の
壁掛け時計

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_03.jpg__PID:1e9c6159-d96d-4fbb-8a4a-23b2638b5aa4

Shiori
Online Team

好きなモノを好きな場所に。
壁に絵を飾るように、お家の中の景色を整えるのが好きです。そして今では、時計もそのひとつになりました。 以前は敬遠していた時計ですが、〈PACIFIC FURNITURE SERVICE〉と〈SEIKO〉クロック社のコラボモデルに出会い、その魅力に気づきました。
都バスでも使われていたという背景を持つ、どこか懐かしい佇まいもお気に入りです。 埃や湿気に強い堅牢なつくりで、今日も静かに我が家の時を刻んでいます。

BLANC の
サングラス

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_04.jpg__PID:24ed008c-9a32-4751-8f28-8229ba3bc4a3

Takuya
Nakameguro Team

片手では収まらないほどアイウェアを持っていますが、好きが高じて今年も新調しました。
〈BLANC〉は、手に取りやすい価格と、どんなスタイルにもすっと馴染むミニマルなデザインが魅力。
見た目のバランスの良さはもちろん、掛け心地も快適で、つい手に取ってしまいます。
冬は寒さを言い訳に家にこもりがちでしたが、これからは陽射しの季節。サングラスをかけて、できるだけ外に出たいところです。とはいえ、アイウェアってなぜか無くしがちですよね……。
それだけは毎年の課題です。

Baserange の
白シャツ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_05.jpg__PID:ed008c9a-32d7-418f-a882-29ba3bc4a3f8

Tomori
Nakameguro Team

ワードローブに必ずあるのに、なぜか定期的に更新したくなる白シャツ。
きちんと決めたい日も、ラフに着たい日も、つい手に取ってしまう存在です。
とろみのある生地も素敵だけれど、今年はハリのあるオーガニックコットンを、やさしくきちんと合わせたい。
さらっと着るだけで、自然な立体感が生まれて整った雰囲気に。シンプルだからこそ、ちゃんと選ぶ。
今の気分にちょうどいい白シャツです。

DAUGHTERS JEWELRY の
ゴールドリング

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_06.jpg__PID:008c9a32-d751-4f28-8229-ba3bc4a3f8d9

Kenta
Online Team

正直問題、インテリアや住環境を整えることには、そこまで熱心ではなく、料理にもあまり興味がありません。
新生活に向けて意識するのは、住まいを豊かにすることよりも、身につけるもので自分の気持ちを上げること。
…と言い訳してレザーシューズを新調したり、装いにさりげなく効かせる小物を選んだり。
 今年は特に金のジュエリーが気分です。〈DAUGHTERS JEWELRY〉はクオリティの高さと、手に取りやすい価格のバランスがちょうどいい。
モチベーションを身につける。 それが、僕の迎えたい新生活です。

SATISFY の
ランニングショーツ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_07.jpg__PID:8c9a32d7-518f-4882-a9ba-3bc4a3f8d9af

Daichi
Online Team

今年は友達と、トレイルランニングの大会に出る予定です。
ウェアやシューズを見直す中で、特に気に入っているのがこのランニングショーツ。軽くて動きやすいのはもちろん、すっきりとしたデザインも気分を上げてくれます。
大会という目標があるだけで、不思議と日常にリズムが生まれる。汗をかいて、呼吸を整える時間は、自然と前向きな気持ちにしてくれます。
新しい季節に、新しい習慣を。走る時間を少しだけ生活に取り入れてみるのも、ひとつの新生活の始め方だと思っています。

Maison Margiela の
ウォレットクリップ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_08.jpg__PID:9a32d751-8f28-4229-ba3b-c4a3f8d9af84

Akira
Online Team

長年使っていた財布を、思い切って買い替えました。
〈Maison Margiela〉の アイコニックなホワイトステッチを見るたびに、やっぱり少しテンションが上がる。
しなやかで丈夫なカーフレザーを使った、コンパクトでミニマルなデザインも今の気分にちょうどいい。
毎日必ず触れるものだからこそ、ちゃんと好きだと思えるものを。
そんな小さな選択が、なんとなく一日を心地よくしてくれています。

KAMARO'AN の
壁掛け鏡

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_09.jpg__PID:32d7518f-2882-49ba-bbc4-a3f8d9af8425

Minji
Buying Team

新たにCOVERCHORDのセレクトに加わる、台湾のブランド〈KAMARO'AN(カマロアン)〉。
波に洗われて丸みを帯びた石のような、やわらかく美しいシルエットが印象的な鏡です。
姿見のように場所を取らず、壁に吊り下げられるのも嬉しいところ。コンパクトな住環境でも取り入れやすく、空間にさりげないニュアンスを添えてくれます。
私はベッドサイドに掛けて、毎朝のお化粧に。実用性はもちろん、ふと視界に入るたびに気分を整えてくれる存在です。

KAMARO'AN
WOVEN PEBBLE MIRROR 45 ¥50,000
COMING SOON

MASON PEARSON の
ハンドブラシ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_10.jpg__PID:d7518f28-8229-4a3b-84a3-f8d9af842561

Hiroki
Online Team

最近、髪が理想の長さにぐっと近づいてきました。
仕事の日は気合いの三つ編みが定番。普段のセットには、〈MASON PEARSON〉のコームを愛用しています。
そして今、気になっているのが同ブランドのヘアブラシ「HANDY BRISTLE」。いちばんスタンダードなモデルらしいですが、その潔いベーシックさがいい。
猪毛ブラシは初挑戦。それでも“ブラシ界のロールスロイス”と称されるクオリティには、やはり素直に惹かれます。 整える時間まで含めてスタイル。 日々のケアをもう一段引き上げるべく、そろそろブラシを迎えようかと考えています。

IKEUCHI ORGANIC の
バスタオル

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_11.jpg__PID:518f2882-29ba-4bc4-a3f8-d9af84256181

Yuichiro
Creative Team

結婚生活とは、異文化同士の混じり合い。
わが家の場合、妻は“洗濯はコンパクトに”主義で、体を拭くのはハンドタオル派。
ただ、THE 大男な自分としてはどうにも拭き切れない。
そろそろバスタオル導入を本気で打診したい。候補は「オーガニックエアープレミアム バスタオル」。 溶けそうなパウダースノーみたいな“ファッファ”感で、軽くてよく吸い、乾きも早い。
しかも少し大きめ。全身をちゃんと包み込んでくれる安心感があります。
あと、あと、もうすぐ子供も生まれる。 ふわっと包める一枚は、きっと家族みんなの味方になるはず。
頼むぞ、新生活。バスタオル導入に向けた妻との交渉はここからです。

庖丁工房タダフサ の
包丁

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_12.jpg__PID:8f288229-ba3b-44a3-b8d9-af8425618181

Takahiro & Haruka
Nakameguro Team / Bar Kurage Staff

料理を愛するふたりにとって、包丁は欠かせない存在です。
我が家では、〈庖丁工房タダフサ〉の三徳とパン切りを愛用中。結婚後に砥石も揃え、自分でメンテナンスしながら使うこと、かれこれ5年。
使うたびに手に馴染んできました。見た目以上に軽く、木製の持ち手はやわらかくフィット。
鋼刃ならではの切れ味で、食材にすっと刃を入れる感覚が気持ちいい。
だからこそ、この春にペティナイフも揃えようかと考えています。
料理を重ねる時間ごと、道具も一緒に育っていく。その感覚が、僕たちの台所にはしっくりきています。

Graphpaper の
基本のシャツ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_13.jpg__PID:288229ba-3bc4-43f8-99af-842561818174

Eiichi
Nakameguro Team

今年は兄の結婚式に出席する予定がある。
だから、私服にも合わせやすく、かっちりした場でも使えるシャツを新調したい。
選んだのはCHARCOALのシャツ。黒でも白でもない、ちょうどいい上品さで、強すぎず頼れる一枚。
軽くて空気を含んだような素材感もポイント。きちんとしているけど、肩肘張らずに着られる。
シャツはやっぱり特別。日常にも落とし込めて、フォーマルでも成立する。その振り幅こそが、いちばん頼りになる。

HALムスイ の
無水鍋

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_14.jpg__PID:c1543b05-d7a7-4b0e-9582-068a2b8ab15b

Rika
Online Team

忙しい合間にサッと作る日も、休日にじっくり作る日も。
どちらも頼れる毎日の鍋として、〈HALムスイ〉の「無水鍋」を迎えたい!
煮る、焼く、蒸す、揚げる、炊く。とにかく隙のないオールマイティな鍋です。
大は小を兼ねるということで、内径24cmの一番大きなサイズを検討中。
少量の油で野菜を蒸し焼きにすれば、素材のポテンシャルをしっかり引き出せるし、お米を炊けるのも嬉しい。今年はこの鍋でビリヤニに挑戦してみたいと思います。

小牧 の 梅酒
SUSgallery の ロックタンブラー

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_15.jpg__PID:543b05d7-a79b-4e15-8206-8a2b8ab15ba0

Yusuke
Creative Team

お酒好きの諸先輩方に教わりながら、始めました。良いお酒のある暮らし。
焼酎からオーガニックテキーラまでいろいろ試す中で、今回は果肉感たっぷりの〈小牧醸造〉の梅酒に挑戦してみたいと思います。
晩酌のお供には、〈SUSgallery〉のロックタンブラーを。チタン製の真空二重構造で、保温・保冷性能が抜群。氷が溶けにくく、結露でテーブルが濡れないのも嬉しいポイントです。
一人でしっぽり楽しむのもいいけれど、やっぱりみんなで美味しいお酒を囲みたいな。狭い我が家ですが、いつでもお待ちしています。

Rab の
大容量トラベルバッグ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_16.jpg__PID:3b05d7a7-9b0e-4582-868a-2b8ab15ba0d6

Yuka
Buying Team

娘と息子を連れて、今年もあちこち出かけたい。
これまではキャリーケースに詰め込むことも多かったけれど、移動中や車内で荷物を広げるのが、やはり大変で…… 。
大容量でありながら機動性に優れ、旅先でも安心して使えるバッグが欲しいと感じていました。
そこで選んだのが、〈Rab〉の「ESCAPE KIT BAG LT 70」。 ボストンにもバックパックにもなる2WAY仕様で、両手が空くのが何より便利。
容量は70L、重量はわずか0.87kg。さらにパッカブルなので、使わないときはコンパクトに収納できます。 どこまでも連れて行ける、旅の相棒のようなバッグ。 アクティブな家族のお出かけに、ぜひおすすめしたい一本です。

COMESANDGOES の
キャップ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_17.jpg__PID:05d7a79b-0e15-4206-8a2b-8ab15ba0d6b9

Minki
Nakameguro Team

自他ともに認めるキャップラバーで、日々いろいろな帽子を被るのが習慣です。
気づけば20個以上持っていますが、この春、新たに仲間に加えたいのが〈COMESANDGOES〉のキャップ。
形の良さとしっかりした作りが絶妙で、被ると気持ちまでしゃんとする感じです。裏地には〈COOLMAX®〉のメッシュが使われていて、一日中快適に過ごせるのも嬉しいポイント。
新生活の毎日も、この帽子と一緒ならちょっと軽やかに始められそうです。

COW BOOKS の
ブックストレージ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_18.jpg__PID:d7a79b0e-1582-468a-ab8a-b15ba0d6b914

Yuma
Creative Team

気持ちを新たに、身の回りの整理整頓を始めたいこの春。
部屋には、買い溜めた漫画があちこちに散らかっていて、ちょっと困り気味です。
そこで頼りになるのが、〈COW BOOKS〉の木製ブックストレージ。
シンプルでちょっとおしゃれな佇まいが、漫画だけでなく雑誌や書類の整理にもぴったり。
これがあればインドアな時間も、もっと心地よく、愛し続けられそうです。

SUNAO の アイスクリームスプーン
WASHIZUKA GLASS STUDIO の グラス

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_19.jpg__PID:a79b0e15-8206-4a2b-8ab1-5ba0d6b914c4

Ami
Creative Team

超アイスクリーム好きの私。毎日必ず一個は食べています。
日々の習慣をちょっと特別にしたくて、新生活に向けてアイス周りをアップデートすることにしました。
まずはアイス専用スプーン。実家から持ってきたスプーンも愛用していますが、専用のものはやっぱり格別。
日本人の手に馴染む小ぶりの細いデザインで、すくう動作も口に運ぶ瞬間も心地よくなります。さらに、アイスを盛りたい足つきグラスも導入予定。パフェを作ったり、ちょっと手間をかけるほどに、愛着がわくのも嬉しいところです。
毎日のちょっとした時間が、より楽しみに変わる。
新生活も、これからも、アイス愛は変わらず、毎日を豊かにしてくれそうです。

NOWHAW の
サウナパジャマ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_20.jpg__PID:9b0e1582-068a-4b8a-b15b-a0d6b914c409

Ryoji
Nakameguro Team

サウナが好きです。フットサルの後に行くのはもちろん、サウナ単体でもよく足を運びます。
そんなサウナ上がりに、そのまま気持ちよく着られるルームウェアとして、新生活に迎えたいのが〈NOWHAW〉のパジャマ。
両面パイル編みの素材で作られていて、肌に触れる部分はすべてコットン。柔らかく快適で、リラックスシーンにぴったりです。パジャマっぽく見えすぎないデザインなので、近所のサウナから帰る途中でも、そのまま家で過ごしても違和感なし。
Tシャツとスウェットだった普段の部屋着も、これで自然に格上げされます。
サウナ後のひとときや、家で過ごす何気ない時間にもしっくり馴染む一着です。

瀧本徳郎 の
マグカップ

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_21.jpg__PID:0e158206-8a2b-4ab1-9ba0-d6b914c409ce

Mika
Nakameguro Team

COVERCHORDに入って、まだ日が浅い私。
暮らしにちょっとずつお気に入りを迎えるのが、いまの楽しみです。
新生活のスタートに選んだのは、宮崎県の作家〈瀧本徳郎〉さんのマグカップ。
「粉引」という技法で作られた、柔らかく、ほんのり渋い白。手に取るだけで、なんだか気持ちが落ち着きます。
朝のカフェラテや、午後のひと息つく時間。そっとそばに置くだけで、日常が少し特別に感じられます。お気に入りの道具として、これから長く付き合っていきたい一品。
新しい陶器との出会いも、楽しみにしています。

SONOBE の 箸
FUTAGAMI の 箸置き

CC_FEATURE_SPRING_REFLESH_RECOMMENDATIONS_2026_22.jpg__PID:1582068a-2b8a-415b-a0d6-b914c409cea1

Gakuto
Creative Team

お気に入りの箸はあるものの、食卓を少し特別にしたくて、箸を買い足すことにしました。
箸を増やすなら、合わせて箸置きも欲しい。家に箸置きがない方も多いでしょうし、贈り物としてもらえたら嬉しいはずです。
〈FUTAGAMI〉の箸置きは真鍮製で、自分ではなかなか選ばない素材。それゆえに、手元にあるだけで毎日の食卓がちょっと贅沢に。経年変化を楽しみたい逸品です。
箸と箸置きが揃うことで、食事の時間も自然と大切に味わう瞬間に変わる。そんな気持ちで、新生活に迎えたい一組です。

x