2026-2-22
阿久津雅土さんの
麺鉢




ごはん、何にしようか。毎日のように自分に問いかけています。
職業柄、家でゆっくり料理をする時間をとるのはなかなか難しいのが現状。
そんな慌ただしい日々のなかで、食事にささやかなやりがいを与えてくれるのが、作家さんたちのうつわです。
どんなに簡単な炒め物でも、買ってきたお惣菜でも、好きなうつわにのせるだけで気分がぐっと上がります。
とくに寒い時期には、〈阿久津雅土〉さんの「麺鉢」がスタメンです。
深めのかたちで、大盛り対応のたっぷりとした容量。つるりとした質感で口当たりもなめらかです。
大きめながら重さを感じにくく、見た目以上に扱いやすいのも魅力。
つやりとした飴釉が全体にかかり、美しい濃淡が印象的なうつわです。
雅土さんにお会いした際に、おすすめいただいた いりこ を使った うどん を、最近よくいただいています。
鉢の底の濃い釉薬の色合いが、透き通ったいりこだしの色と重なり、とてもきれいなんです。
もちろん、麺料理だけでなく丼ものやスープなど幅広いお料理で活躍してくれます。
雅土さんの他のうつわも入荷してますので、ぜひチェックしてみてください。
Selector: Rina















